テレビゲームあれこれ日記

『モンスターハンターポータブル 2nd G』

 オフライン一筋でもたもたプレイし続けること100時間超――。

 現在、オフライン用のステージ(通称“村長クエスト”)のLV★★(レベル2)まではどうにかクリアし、その次のLV★★★で行きづまっておる超一流のハンターです。本当です(嘘ばっかり)。

 で、何の話かと言いますとPSP用ソフト『モンスターハンターポータブル 2nd G』のことなのね。

 いやー、これはハマりますね。おのれ水竜ガノトトス!

 決して万人受けするタイプのゲームではないと思うけど、ソニーの“プレイステーション”プラットフォームに特有のクールな設計思想も後押ししたのか中高生を中心に大ブレイク。

 その効果が僕らおじさんゲーマーにまで波及してきたのだ。あなどれないのだ。

 より強力な武器や防具を手に入れて、ゲーム内で“成長”してゆく楽しさ。そして、それら武器や防具に対して沸いてくる愛着!

 さらには、そのために必要な“素材(武器や防具の材料となるアイテム)”の出現確率に一喜一憂させられるゲーム性――。

 これらは、どこかコンピュータRPGの祖『ウィザードリィ』のシビアさ、もどかしさを彷彿とさせるものがあって、ちょっぴり懐かしゅうございますぞ。

「“ゲームの楽しさ”と“写実的なグラフィック”とは水と油なんだよーだ!」と言われることもありますけども、こういうアクションゲームの場合は意外とそうでもなく、しっくりくるのだなあ……!

 と、僕はこの『モンハン』を見ていて改めて実感しましたね(ストーリー表現が絡むゲームの場合は、またいろいろと事情が違うけどね)。

 良質なアクションゲームとしての楽しさ、RPG的なカスタマイズの妙味、そして美しいグラフィックへの新鮮な驚き――。

 これらコンピュータゲームの旨み成分を巧みに凝縮し、さらには携帯ゲームマシン隆盛という時流に乗って一大ブランドと化した『モンスターハンター』。

 次に出ると言われるWii版もいいけど、今後PSP向けにも、あと何本かは新作を出し続けてほしいところ。

 プレイステーション陣営における『ポケットモンスター』のよーな位置づけ(?)で、よろしくお願いしますねっ。
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by atom211974-3 | 2008-06-11 15:28
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