テレビゲームあれこれ日記

難しや『ピクミン』

 先輩ブロガー様のご厚意により、ゲームキューブ用ソフト『ピクミン』をお借りしてプレイしております。
 で、これがまた覚悟していた以上に難しくて四苦八苦しているわけですね。

 蟻んこのような形をしたカラフルな生物(?)ピクミンたちを農作物よろしく次から次へと引っこ抜いては己が背後に従えて、最大100匹に及ぶピクミン大集団を結成したり操ったりの一風変わったファンタスティック冒険行。

 グラフィックの見た目としては、近年流行りのポップでライトな癒し系ゲームのような印象を与えかねない本作でありますが、中身的には初心者お断りの硬派なアクション&思考ゲーム、と言った趣き(何となく、スーパーファミコン時代のイマジニアのゲームと似た香りがする。うーん、渋いぜっ)。

 僕はパズルっぽい謎解きが得意ではないので当初は腰が引けていたのですが、いろいろと試行錯誤を重ねていくうちに段々と冒険のコツが分かってきました。やっとバクダン岩の使い方を理解し、「さて、どこを壊してやろうかな」と思案している最中であります。

 地面から引っこ抜いたピクミンは、ヒヨコの刷り込みのようにプレイヤーの後をチョコチョコついてくる。これが可愛いのだな。総勢100匹に上るピクミンたちがプレイヤーの意のままにズラリ統率される光景は壮観の一言。さすがはゲームキューブ(いつの話してんだ)。

 ところで――。
 本作のタイトル画面に示される権利表記“© 2001 Nintendo”の“2001”の文字を見て愕然としましたね。
「えっ? 『ピクミン』って、もう6年も前のゲームなわけ?!」という軽い衝撃。このゲーム、絵のイメージがちっとも古びないのでつい最近出たような気がしていたのですが、そうかもうあれから6年にもなるのか……! 小学生が中学生になる歳月。がびーん。

Special Thanks 『おうちしごと日報』 yurinippo(エキサイトブログ)
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by atom211974-3 | 2007-03-05 18:45
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