テレビゲームあれこれ日記

『メタルマックス2:リローデッド』 (DS用ソフト) その3

 何だかんだ言いながらもプレイ時間が70時間を突破。

 まだエンディングは迎えておらず、メルトタウン(この町の名前、いまとなってはヤバいなあ)の周辺を硫酸の雨に打たれながらウロウロしているところです。

 前回と前々回の記事では、ついゲームへの不満点ばかりを書いてしまいましたが、それも『メタルマックス』の今後に期待してのことに他なりません。

 実際にはとても楽しく遊んでいて、クルマの積載量と装備品の重さ(便利なものほど重い)のジレンマに時間を忘れて悶絶しておる最中。クルマいじりは、やっぱり理屈抜きにおもしろい。

 遊んでいてもう一つ感じたのが、『メタルマックス』って印象に残る敵モンスターが多いのね。

 ポリタンクに足の生えた“うろつきポリタン”や、イモ虫の頭に機関砲がくっついた“イモバルカン”などは、キャラクターデザインやネーミングセンスともども秀逸。
 RPGって、あまり敵キャラのことを覚えていないことが多いものですが、その点『メタルマックス』のセンスは『ドラゴンクエスト』のそれに近いのかな、と思いますね。

 メルトタウン周辺に出る“超流動デカプリン”という、キモ可愛い(?)巨大なプリンの怪物はもう最高です。ドット絵でプルンプルン、と美味しそうに揺れるし。あいつは一体何なんだ(笑)。食品なのか? 謎。

『スライムもりもりドラゴンクエスト』に対抗して、『超流動デカプリン』というスピンオフのゲームを作ってほしいくらい気に入りましたね。
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by atom211974-3 | 2012-01-10 23:21
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