テレビゲームあれこれ日記

最近のハマりゲーム 2011.06.26

 発売時期は特に関係なしに、最近触っていることが多いゲームは以下の3本です。

☆『クイックス』(GB版・任天堂/1990年4月13日発売)
 ニンテンドーeショップ内のバーチャルコンソールで購入。
 20年以上も前のモノクロ液晶画面のゲームながら、陣取りアクション・パズルの頑丈な骨格はいまだ風化せず。
 このゲームボーイ版の発売時に、南京玉すだれをモチーフにしたテレビCMがゴールデンタイムによく流れていたのを懐かしく思い出します。タイトー社のゲームなのに、任天堂ブランドからの発売でしたよね。

 お絵描き感覚で直線を自由に引っ張って、敵を避けながら自分の陣地を確保していくだけのシンプルなルールのゲームですが、よくこの地味なタイトルを、さらに地味なモノクロ画面のゲームボーイで作ったなあ、と思う。結果的にそれが独特の味わいを生むことにもなって、こうして今も熱中しているんだけどね。

☆『エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~』(PSP版・スターフィッシュ/2009年10月29日発売)
“和製ウィザードリィ”――いわゆるウィザードリィ・クローン――の最右翼でもあった本シリーズ。僕はまだこの『II』しか持っていないのですが、今後『I』と『III』もぜひ遊びたいと目論んでおります。

 クローンとは言っても、本作『エルミナージュ』は本家『ウィザードリィ』に比べると、やや普通のRPG(たとえば『ドラクエ』)寄りのゲームバランスに落ち着いている観があります。
 別にそれが悪いとは言わないけれど、もはや権利関係などの問題で“『ウィザードリィ』特有のゲームバランス”を再現できない状況になっているのかも知れませんね。

 ところで先日ツイッターでチラっと見たのですが、何でもこのシリーズのプランナー氏がスターフィッシュ社を退社されたのだとか……。今後、我が国の“ウィズ・クローン”文化は一体どうなるのか? 件のプランナー氏にも、是非またどこかで頑張ってほしいですね。

☆『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』(3DS版・カプコン/2011年6月2日発売)
 ホラー系のゲームを大の苦手とする僕でも、戦闘に特化した本作でなら遊べるのでは? と思って購入。ゲームの内容から考えても、3D映像との相性もよさそうだと思ったし。

 そして現在、レベル3-5のデッカい子を相手に悪戦苦闘中。
 もう夏はすぐそこに迫っているので、種々雑多な雑誌や読まない本の山々を片付けねば(そうしないと、『バイオハザード』顔負けのビッグな虫が出てこないとも限らないッ)。

 ゲーム上の化け物にビックリして慌ててスイッチを切った次の瞬間、現実のビッグな虫にビックリする――そんなダブルな状況だけは避けたいものです。みんな、部屋はくれぐれも綺麗にねん。
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by atom211974-3 | 2011-06-26 03:43
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