テレビゲームあれこれ日記

『すれちがいMii広場』 (3DS本体内蔵ソフト)

 ニンテンドー3DSの本体にあらかじめ入っているソフト『すれちがいMii(ミー)広場』を、ここ一ヵ月ほど毎日欠かさず起動して遊んでいます。

 ここ一ヵ月と言えば――3.11東日本大震災から、まだたったの一ヵ月しか経っていないのですね……。そろそろ一年ぐらい経った気がしていましたが……。

『すれちがいMii広場』とは、簡単に言うと見ず知らずの真っ赤な他人が持っている3DS本体を無線通信で自動的に探し出し、データ――お互いのMii(いわゆるアバターのことね)やプロフィール、そして短いコメントなどの、比較的しょうもない個人情報の交換を勝手に行ってしまうという、いかにも当世風なSNS的機能を有したソフトなのであります。恐ろしい。

 今日はせっかくの日曜日だったので、3DSをカバンに忍ばせて電車で隣町まで行ってみました。
 が、つかまえたのは冴えないオッサン二人のみ、という体たらく(え? 向こうも同じことを言っているって? わーん、来週はもうちょっとマシなところへ行くぜッ)。

 しかし今日の時点ですれ違ったMiiは、累計で62人にもなります。会ったこともない実在(?)の人たちが、62人も自分の家の庭に群れをなして突っ立っているというのは、考えてみると何だか怖い(笑)。

 当然、僕のアバターも62人の人たち全員の庭にお邪魔して、情けないツラを晒して回っているわけ。

 ところで一般に、夏場になるとみんなイライラするのでケンカ沙汰が増えやすくなる、などと言われています。ごくフツーの人たちが、暑さ由来のイライラから暴力行為等に及んでしまうという……。
 
 しかも今夏はクーラーの電力確保もまだまだ不透明な状況ですから、それでケンカが余計に増えたりするとイヤン、というのが電車通勤者としての僕の率直な気持ちです。

 夏の暑い盛りに万がいちケンカの現場に遭遇したら、僕だったらニンテンドー3DSとの連動――すなわちコネクティビティー(懐かしい)によって、むしろ、その場の笑いをとるくらいの意気込みで対処に臨みたいと思います(何の決意表明だよ)。

 3DSをおでこにくっつけて「顔シューティング!」と叫ぶことによって、その場の空気を凍りつかせてあげる(その時は誰かフォローしてよ……)。
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by atom211974-3 | 2011-04-11 00:44
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