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テレビゲームあれこれ日記

ボクシングゲームの佳作「ファイトナイト ラウンド2」

 今年(2005年)の9月1日に、エレクトロニック・アーツ社より発売されたボクシングゲーム「ファイトナイト ラウンド2」。

 僕はプレイステーション2版ではなく、ニンテンドーゲームキューブ版を買いました。
 キューブ版には「おまけソフト」がついているから、というのも理由の一つですが、キューブ版を選んだ最大の理由は、せっかく買ったキューブの稼働率を上げることにあります(セコい)。

 いわゆる「家庭用ゲーム機」で僕が所有しているのは、プレイステーション2と、ゲームキューブ、各一台ずつです。ソフトの豊富さではプレステ2が圧倒的にリードしているため、どうしてもプレステ2のほうを使う機会が多くなります。そこでまあ、どうせ同じゲームを買うのなら、キューブ版を買ったほうがプレステ2の負荷を減らすことも出来るし、愛するキューブ君の出番も増えるしで、一石二鳥だと思ったのです。

 前置きが長くなりましたが、さて「ファイトナイト ラウンド2」です。 
 
 このゲーム、よく出来ています。
 僕が感心したのは、ちゃんと「ジャブ」が役に立つ、ということ。
 ジャブで相手を牽制しておいて、ストレートを叩き込む、というボクシングのセオリーが、ある程度ゲーム上で再現されているのです。ボクシングゲームの傑作は今までにもいくつかありましたが、今回の「ファイトナイト」のように「駆け引きの楽しさ」に重きを置いたゲームは、ほとんどなかったのではないでしょうか。

 僕が好きなプレイスタイルは、ジャブを突いて、ひたすら逃げまくって、判定勝ちをすることです(笑)。特に、弱い選手を使って、強い相手を力ではなく技で翻弄するのが好きなのです(これまたセコい)。戦いというものは、戦力の低いほうが常に負けるとは限りませんよね。僕はそこに、非常にロマンを感じるのです。発売日にこのゲームを買ってから、まだKOで勝ったことは一度もないや(涙)。

by atom211974-3 | 2005-10-08 20:06
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