テレビゲームあれこれ日記

やっと買った『ロックマン ゼロ コレクション』 (ニンテンドーDS用ソフト)

 売り切れで買うことができなかった『ロックマン ゼロ コレクション』(ゲームボーイアドバンスの名作『ロックマン ゼロ』シリーズ全4タイトルを完全収録したソフト)を、先日ようやく買いました。

 いやあ、これは難しいッスね……。
 一作目の序盤に登場する、アステファルコンという中ボスに必ずやられてしまいます。

 やられるたびに、「もう二度とやるもんか!」などとササクレだった気分になるのですが、ちょっと時間が経つと、ついつい遊びたくなってくるからくやしい。

 その辺り、ジャンルは全然違うけれども『ファイアーエムブレム』の神通力とも一脈通じるものがあるかもしれません。

 同じ2Dアクションゲームを得意とする任天堂とはアプローチの仕方が全然違っていて、棲み分けが成立しているところが凄いですね。さすがはカプコン社。『魔界村』の企画を通した会社だけのことはある(笑)。

 大きな不満点としては、やたらにキャラクターが喋ること。同じテキストを繰り返し読まなくてはならないのが実に苦痛です(何とかならなかったのかよ、これ……)。「ハルピュイア様うんぬん、ハルピュイア様うんぬん……! もう聞き飽きたっつの。

『スーパーマリオ』シリーズにも言えることだけれど、ハード性能が進化して表現力が増大すると、みんなどうしてストーリーやセリフを読ませたがるんですかね? 
 純粋なアクションゲームというものは、ハードが進化すると作りにくくなるものなのだろうか?

 これは、自分なりに考えてみたいテーマですね。
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by atom211974-3 | 2010-06-21 02:13
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