テレビゲームあれこれ日記

親指が痛い 『マリオテニス オープン』 (3DS用ソフト) その3

 一人用のゲームモードを若干おろそかにしつつ、延々とネット対戦で遊んでいます。さっぱり勝てやしないんだけどもこれが楽しい。

 対人戦だといつもより緊張するせいか、ボタンを押す指についついチカラが入りすぎてしまいます。おかげで右手の親指の腹に、うっすらとヤケドの痕みたいな豆ができてしまった。痛いよう。

 今後は、あまり指の腹を使わずに、むしろ指の付け根でボタンをそっと押すような気持ちでネット対戦に臨んでいきたい(勝手にして下さい)。

 僕のレーティング値は現在1,257ですが、たまに僕以上の初心者の人と遭遇してしまって、勝ってしまうことがあります。勝つと“ウイニングメダル”というピカピカの金貨が貰える。

 メダルには、自分が打ち負かした人のMii(ミー)の顔グラフィックが貼られていて、これがちょっとしたコレクションになっていくわけです。僕はやっと18枚貯めましたね。

 プログラムされたCOMキャラとは違い、ネット上には本当にいろんな人がいておもしろい。

 たとえば試合が始まっても一切動かずに、点を入れられるのをただひたすら待っているだけのプレイヤーとかね。あれは一体どういう心境なんだろうか……。あまりにも勝てないから開き直っているのかも知れませんね。

 そういう人たちの気持ちはよく分かるけど、どうかそこでゲームを投げ出さないでほしいな、と僕は思います。

 このゲーム、派手さはないけれども対戦ツールとして実によくできています。

 将棋やマージャンなどと違い、アクションゲームであるという点がまたポイントが高い。コンピュータゲームならではの対戦ツールとして、今後もジワジワと売れ続けてほしいなあ、と願わずにはいられません。
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by atom211974-3 | 2012-05-31 22:20
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